書誌・雑誌・叢書・カタログ等(しょし・ざっし・そうしょ・かたろぐなど) の検索結果を紹介


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句集 薔薇の緊張


泉田秋硯
¥ 3,045¥ 9,384

句集 薔薇の緊張
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日本文学散歩 (1975年) (朝日選書〈51〉)


ドナルド・キーン
¥ 651¥ 1,500

日本文学散歩 (1975年...
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梁塵秘抄・狂雲集 (同時代ライブラリー―古典を読む (316))


加藤周一
¥ 998¥ 2,000

梁塵秘抄・狂雲集 (同時代...
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万葉集 (同時代ライブラリー―古典を読む (274))


大岡信
¥ 1,020¥ 4,485¥ 12,600

万葉集 (同時代ライブラリ...
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枕草子 (同時代ライブラリー―古典を読む (273))


寺田透
¥ 968¥ 100¥ 1,000

枕草子 (同時代ライブラリ...
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平家物語 (同時代ライブラリー―古典を読む (253))


木下順二
¥ 1,020¥ 194¥ 1,000

平家物語 (同時代ライブラ...
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蕪村の世界 (同時代ライブラリー―古典を読む (295))


尾形仂
¥ 1,260¥ 1,050

蕪村の世界 (同時代ライブ...
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私の古典詩選 (同時代ライブラリー)


大岡信
¥ 968¥ 1

私の古典詩選 (同時代ライ...
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論語の新しい読み方 (同時代ライブラリー (267))


宮崎市定 砺波護
¥ 1,155¥ 400
★★★★

論語の新しい読み方 (同時...
著者の宮崎教授は、言わずと知れた東洋史「京都学派」を代表する存在であり、中国の歴史や伝統文化に対する見識の深さは、学派を超えて広く世人の仰敬するところとなっいます。本書は、そんな宮崎教授が、論語や儒学思想の本質に迫ろうとするものです。従来の経学的・漢学的な立場を踏まえつつも、東洋史家ならではの問題意識が十分に活かされており、たいへん新鮮な視点が提示されています。 内容的には、論語の成立過程や解釈の変遷、更には学界における儒学というものに対する姿勢などに関わるものが半ばを占めており、いささかコムツカシイ感じもしますが、そこは教授のこと、堅苦しい題材も平易に丁寧に語ってくれています。儒学思想のサブスタンスに関わるものとしては、孔子・墨子・孟子の間における天命思想の変遷に関する論など、殊のほか興味深く読みました。 著者が説くところの論語解釈に対しては、中国思想を専門にしている方々などにおいて、違和感を覚える向きも少なくないことと思います。しかしながら、論語ほどの著作であれば、その中に何を見つけ出すのか、読み手その人なりの捉え方や解釈があって然るべきであり、そうした点において、教授の論...

論語―聖人の虚像と実像 (同時代ライブラリー)


駒田信二
¥ 866¥ 200¥ 250
★★★★★

論語―聖人の虚像と実像 (...
いたずらに各種の注に流されることなく、論語自体の文言によって孔子の実像を明らかにしている。 「由らしむべし、知らしむべからず」は朱子以来の「理解させることができない」という説を紹介はしているが、「なぜそうするのかを知らせる必要はない」という鄭玄の解釈をとるべきとしている。(24ページ) 全体に、新注よりも古注を採用している。

六甲山房記 (同時代ライブラリー)


陳舜臣
¥ 734 通常24時間以内に発送

六甲山房記 (同時代ライブ...
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ロシアの美的世界 (同時代ライブラリー)


木村浩
¥ 1,121¥ 145¥ 200

ロシアの美的世界 (同時代...
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歴史小説論 (同時代ライブラリー)


大岡昇平
¥ 764¥ 1¥ 2,250

歴史小説論 (同時代ライブ...
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ルポルタージュを書く (同時代ライブラリー)


鎌田慧
¥ 816¥ 550
★★★★★

ルポルタージュを書く (同...
反骨のルポ・ライターの創作の舞台裏が明かされる。 事前の資料の読み込みが先か、 まず現場に出て人に会うのが先か、 どちらが大事とも言えないと著者は言う。 まさにケースバイケースで、 足りなかったら繰り返し取材する、という指摘が印象に残った。 あまりにインスタントなノンフィクションがあふれかえっているいま、 繰り返し立ち戻って指針にしたい本。

ラフカディオ・ハーンの耳 (同時代ライブラリー (340))


西成彦
¥ 1,155¥ 2,250

ラフカディオ・ハーンの耳 ...
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夜の言葉 (同時代ライブラリー)


アーシュラ・K.ル・グウィン
¥ 999¥ 68¥ 4,980
★★★★

夜の言葉 (同時代ライブラ...
読めなかったです。ル・グウィンのフィクションは好きなのにエッセイのような評論のような本書はピンとこず。ダンセイニやバージニア・ウルフ、ヴォネガットJrとかを読んどくともっと本書を楽しめたのかも知れませんがそこまでする気が湧かなかったので、この点で。今から7年ほど前、大学の図書館でこの本を見つけました。この著者の『ゲド戦記』は小学生のころからの愛読書だったので案外軽い気持ちで読み始めたのですが、大変衝撃をうけました。大学卒業までに最低3回は借りて読んだのではないでしょうか。『ゲド戦記』を題材にして、ファンタジーと女性の関係を論じているところは『ゲド戦記』ファン(特に4巻の在に疑問を持つ読者)必読だと思われます。

酔いどれロシア―戯画詩集 (同時代ライブラリー)


アレクサンドルジノビエフ
¥ 1,325¥ 100
★★★★★

酔いどれロシア―戯画詩集 ...
ジノヴィエフの慧眼がなせる笑えて哀しい1冊。 米原万里が亡くなった昨年来、本書のことが思われてならない。 彼の『カタストロイカ』は、『収容所群島』後の最も辛らつなソヴィエト批判の書であったが、それはパロディにならないパロディと言うようなものであった。つまり、面白うて、余りに哀しい人間の性がえぐるように描かれていたからだ。それは一人ロシア人のみの哀しさではない。ジノヴィエフが現代日本を見たなら、一層の罵りと呪詛を持って描破したに違いないのである。 『酔いどれロシア』はその詩文は当然、ジノヴィエフ自身の戯画が素晴らしい。全然芸術ぶらない、まさに漫画そのものであり、余りに漫画的なゴルバチョフ禁酒令下のソヴィエトをこれでもかとばかりにスケッチしている。それは、飲まずにいられないロシア気質への愛と憎しみ、さらに、人間なるものへの絶望と愛情に溢れている。 2007年現在のプーチン政権にあるロシアは、ブレジネフ時代に似てきたと言われている。 豊かな石油資源を背景に、ロシアは、そのロシア性を復活しつつあるのかもしれない。否、ソヴィエト性か? 現在日本では、ジノヴィエフは捨て置かれた作家となってしまっ...

山里の釣りから (同時代ライブラリー)


内山節
¥ 1,121¥ 1,121¥ 3,600

山里の釣りから (同時代ラ...
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物語 戦後文学史〈中〉 (同時代ライブラリー)


本多秋五
¥ 968¥ 3¥ 900
★★★★★

物語 戦後文学史〈中〉 (...
戦後、それは今のわたし、そしてあなたの存在の原点だ。昭和30年石原慎太郎の『太陽の季節』と「経済白書」で戦後は終わった、かに見えた。だが実は終わっていない。その後のあからさまな日本の発展の軽薄さは、この境目の後に始まっている。科学技術は人間の原始的本質を越えてひとり歩きして、倫理を破壊し多くのあってはならない事を起こしている。政治家の愚かさ、破廉恥、そしていまや職種はあらゆるものに亘るが、医者、警察官、教師ありとある師表がかつての意義を失い、人間の行動の基盤を揺るがしている。だから、戦後をしっかり見直そう。あの時、人々は何を見たかを思い返そう。 それらを、この本の心の記録で見ることができよう。

物語 戦後文学史〈下〉 (同時代ライブラリー)


本多秋五
¥ 1,020¥ 30¥ 1,000

物語 戦後文学史〈下〉 (...
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